ガッチャマン クラウズ インサイト 10話 「seeds」 感想

 

恐怖によってゲルサドらを引きずりおろす。
梅田さんとまなちゃんの映像をきっかけに、マスコミを使って
くうさまがサドラ首相からでだたものだと認めさせてから、
くうさまが危険だという意見が大多数うだとおもわせる

 

前回との違いは数を使って市民を煽ったからか。
行為じたいは同じだけど、多数派になったら批判する。
内容なんてなにもみてないという提示のしかたが理解できる形だった。

 

 

ゲルサドらを危険だと思う空気にかわり、
くうさまがゲルサドらを攻撃。はじめちゃんがその動きを読んで助けにくる。
別々のそんざいだからそりゃあ攻撃するか。
ゲルサドラを悪として戦うのはうちどめが。
後、くうさまを消したら該当者影響を与えるのはさすがにやばいから無理か。

 


戦争のとき国のためにという同じ空気
取り返しのつかないことになったと、ゆるじいが。

遺影とかで描写されてた部分をようやく使ってきたなぁと。
戦争の空気と今の空気はまた別物だとは思うが、

今は失望と不安とかだったり、ただツールが軽くて

なんでもいえるからというのだという状況が作り出しているものだと思うがね。

ただし、ゆるじいの価値観での説得のしかたなら妥当か。

 

 

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なみだするはじめちゃん。
あやまちにきずけたのでよかったなぁと素直に思えたなぁ。
ノートに涙を落とすことで心からの涙と二重で表現してるのも良かったなぁ。。

 

「くうさまは無意識、クラウズを動かすのは意思」

このXの言い回しは好きだな
だけど、一つになりたいと強要してる以上、それが意思ではないだろうかと思うけど。

 

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翼が決心し、ゲルサドラが消えたくないとあらがう。

そしてゲルサドラがつばさのことを考えと空気をはく
この重ねかたはよかったな

 

ただ個人的に気になったのはゲルサドラが自分の力でゲルちゃんに戻った所。
願望なんだけど二人が思いのたけをぶつけ合い、ゲルちゃんの空気をはきださせて
翼がなにかしらゲルちゃんに立ち向かうのは欲しかったようなきもする。

まあこれはこれで良かったとは思うけどね。

 

 

Gメンバーが一斉に変身
そして翼が翼になるのは王道だったなー

そこからの戦闘かっこいいね。


空気の流れは変え、ゆるじいとはじめちゃん、x、の問いかけにより空気をはきだし
自分自身を同時に取り戻し、ガチャマンになり今の空気を変えようとする流れが壮快
でよかったなー今までの回で蓄積したものをうまくはきだせた。

市民んからヒーローに舞い戻った翼。
そして未来の人類になった、ゲルサドラがなにを訴えるのか。
それによって市民の空気がどう変わるのか。ここからが本作のみせどころだ。